河内健晟(Guitar performaer)

Kitakyu Conscious

河内健晟(かわうちけんせい Kawauchi Kensei)

1997年生まれ。7才からギターを始める 北九州市立千代中学校3年

2008年1月/ギター大好きみんな集まれギターコンペティション 九州大会A部門 第1位
2008年3月/ギター大好きみんな集まれギターコンペティション 全国大会A部門 第1位
2008年5月/山陰ギターコンクールジュニア部門 第1位

6本の弦が奏でる、暖かな癒しの音色。 たくさんの人が喜び、皆の心に響くような 世界に通用するギタリストを目指して

 心に染みる音色、というのはこういうものを言うのだろう。クラシックギターを愛おしそうに奏でるのは、14歳の少年。話すときのあどけない笑顔がギターを持つと一変、真剣なギタリストの顔になる。
 ギターを始めたのは7歳のとき。「お父さんがギターを弾くのを見て、かっこいい!と思いました」と、まっすぐな目で語る。
 国際的に活躍する古賀修氏に師事し、初舞台は小学3年生での発表会。以降、市内外でホールやステージでのソロコンサート、さまざまな施設での演奏、2010年北九州ミュージックフェスタへの出演など、その優しい音を多くの人に届けている。2008年には、3つのギターコンペティションとコンクールで優勝を獲得し、実力を証明した。

 4人きょうだいの3番目で、お父さんいわく「ちょっぴり甘えん坊」。ふだんはごく普通の中学生で、ゲームやテレビも大好き。学校ではギターのことを「友だちが、すごいね〜と言ってくれます」と、はにかむ。
 ギターを始めて6年。本人はいたって自然体だが、ずっと傍で支えているお父さんは、以前よりも緊張感を持って弾くようになったことに成長を感じている。

 基本はクラシックだが、ポップやアニメソングなどレパートリーは広い。一日の練習時間は2時間、休みの日には4時間。今まで、練習がつらいとかイヤだとか思ったことはない。ギターの魅力は「6本の弦で色々な音が生まれるところ」、そして、楽しいと思えるのは「新しい曲が弾けるようになったとき」。ギターの先生と、お父さんが弾いてくれた押尾コータローさんを尊敬している。
 夢は「世界に通用するギタリストになること」。九州電力の作文コンクール・中学生の部で特選となった作文にも、その素直な想いが綴ってある。「たくさんの人が喜んでくれることが嬉しい。皆の心に響くような演奏がしたい」と、自分のしたいこと、すべきことを見つめる瞳の中には、凛とした輝きがある。

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